セブ島旅行記⑦タクシー乗るならGrabアプリ【体験談】

旅行
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2025年3月の春休みに、もうすぐ 高1&小5 になる子供と一緒に
フィリピン「セブ島」へ海外旅行に行きました。
そのときの体験談を共有したいと思います!


こちらの記事では、フィリピンでタクシー乗るならGrab

ということで

💡Grabタクシーアプリ

についてお伝えしたいと思います。


それでは最後までごゆっくりご覧ください😊


Grabタクシーアプリ

Grab


今回、ツアーの特典で、なんと街中のスパでのマッサージが付いていました!
しかしお店までは自分で行かなければならなかったため、タクシーを利用しました。


フィリピンでタクシーに乗るならGrab が一番おすすめだと思います。


Grab とは、簡単に言うと、とっても便利なタクシーを呼べるアプリ
シンガポール発祥の会社です。

Uberという配車アプリをご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、フィリピンでは
Uberは撤退しており、現在はGrabが最大手のようです。

グラブ(Grab Holdings Inc.)は、シンガポールミッドビュー・シティに拠点を置く配車アプリ運営企業である。マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシア・ミャンマー・カンボジアで自家用車向けGrabCar、オートバイ向けGrabBike、相乗りサービスGrabHitch、配送サービスGrabExpressおよび決済サービスGrabPayを提供している。

引用:ウィキペディア/グラブ (企業)



道路で手をあげてタクシーをつかまえる、という方法もありますが。。。


いろいろと情報を調べると、ヘタなのつかまえるとボラれるらしい
観光客の私は、大丈夫なタクシーの見分けなどつかない



そんな不安をGrabなら一気に解消してくれます♪

  • 行きたい場所を英語で言う必要なし。
    乗車場所目的地も、アプリ上で指定するだけなので、たとえ一言もしゃべらなくても
    目的地まで行けます。
  • クレジットカードをアプリに登録しておけば、お金のやりとり一切不要。
    車内で現地通貨で現金を出したり、クレジットカードを出したりする必要がないし、
    現金高額紙幣を出したら「おつりない」と言ってボラれるような心配もない
    アプリ内に金額のデータも残ります。
    現地通貨を両替していなくてもタクシーに乗れます。
  • Grabタクシーのドライバーさんは、身分情報がはっきりしているので安心。
    怪しい人はドライバーになれない。
    お客さんによるドライバー評価制度があるので、ヘタなこともできない。
    アプリでタクシーを予約すると、来てくれるドライバーさんの身分情報や
    顔写真まで分かります。
  • アプリでタクシーを予約する際に、事前に金額が分かる。
    ぼったくりの心配不要
    タクシーに乗ってから到着まで、メーターが回り金額表示が変わっていくたびに
    「どこまで上がるんだ…」とビクビクする私のような方には安心。
    既に金額は決まっているので、タクシー内ではリラックスし、到着を待つだけ♪



というわけでフィリピンでGrabを使えるよう、日本で出発前までに事前準備しました。

Grabアプリインストール&クレジットカード登録(@日本)

日本でGrabアプリをインストールしておけます。
全部無料です。

credit card



そして、クレジットカードの登録は現地に行ってからでないとできない、という
情報もみかけるのですが…

日本で事前にカード登録できました!

日々システムが変わっているのかもしれません。


ただ、JCBも可能かどうかが不明です。

私は最初、JCBのクレジットカードを登録しようとしましたが、拒否されました…
GrabアプリにJCBが不可なのか、ただ単に私のカードが拒否されただけなのか。汗

そのため、JCBはあきらめてVISAで登録を試みたところ、成功しました!

  • クレジットカードを登録する際、デポジットとして数十円ほど課金されます。
    が、これは戻ってきますのでご安心下さい。
    このデポジットの金額は、登録を何度も繰り返すと、毎回なぜか金額が違います。
    いずれにしても数十円ですが。
    (私は👇の理由で何度もやり直したので、金額が一定ではないことを発見しました😅
  • 私の場合、登録する際に、SMSで送られたはずの認証コードを入力しなければ
    ならなかったのですが、何度やってもそのコードが届かない…
    ということで何度もやり直し試行錯誤していたところ、そのコードは
    「スパム/ブロック中」フォルダに勝手に振り分けられていただけでした。
    それにしばらく気付かなかった。。。
    スパムフォルダには、トライした数だけの大量の認証コードが届いていました…
    もしコードが届かない!という場合はスパムフォルダを確認してみてください。
    私のような失敗をしなければ、多分1回で登録成功するのでは、と思います。
    (誰もそんな失敗しないかも。。。ですね💧)


アプリでのタクシー予約方法

taxi



アプリを開くと、地図上の現在地にピンが立っていると思います。

目的地は、住所や名前を入れたりして、地図上で指定します。

乗車場所・降車場所ともに、アプリの地図上のピンの位置が正しい場所に
なるよう調節します。



乗車場所・降車場所を指定すると、タクシーと値段が出てくるので選択します。
ここで出てくる金額で確定なので安心です。



そして、カード・現金などの支払い方法を選択し、予約確定ポチっとすると
近くにいるドライバーさんを探してくれている様子。
少し待つと、こちらに向かってくれる
ドライバーさんの名前・車の車種と色・車のナンバーが分かり、地図上で
車の位置も分かります。
車が動くと、地図上で車マークが動くのでかわいいです。
あとどのくらいで着くのかが表示されるので便利です。



ドライバーさんとメッセージのやりとりもできます。
私は街中に出かけたのは1回だけなので、タクシーは往復の計2回利用しただけなのですが
帰りのドライバーさんは、
「今信号につかまってるけど、待っててね」(英語)って
メッセージ入れてくれました。



そういえば、フィリピンで信号をあまり見ない気がする。。。
横断歩道も、あったっけ?

crosswalk



私が出歩いた場所だけなのかは分かりませんが、横断歩道がないので
歩行者の皆さんは車の途切れを待ったり、車を無理やり?止めさせて強行突破して
横断歩道のないところで、道路を横切って渡っていました。




最初は怖かったですが、郷に入っては郷に従え。
真似して横断歩道のない道路を横断。
数日やると慣れます。笑



話がそれましたが、フィリピンでは信号につかまることが珍しいから
わざわざメッセージくれたのかな?と思いまして。

「いいですよー、大丈夫です!」(英語)ってメッセージを返しておきました。


タクシー乗車

アプリ上に表示されている車が自分たちの場所に到着したら、タクシー到着です。
情報通りの車が到着します。
フィリピンのタクシーは自分でドアを開けて乗り込みます。

名前だけ聞かれたような気が。
最悪何もしゃべらなくても目的地に行けるはずです。

でも、念のため名前と目的地を伝えた方がよいかもしれないです。


私たちの「行き」でのことですが、アプリで目的地を登録する際、
住所・名称、両方確認したつもりでした。
でも降ろされた場所は、目的地から歩いて10分ほど離れた場所でした。。。

!?????
ここ、違くない?



行きの予約をするとき、アプリを開くと通常は現在地にピンが立つはずだと思うのですが、
そのとき何だかちょっとずれた場所だった気がします。

もしかして位置情報がちょっとバグってたりしたのかな…

そのときずれていた現在地位置情報は自分で訂正してアプリ地図上のピンを正しい場所に
移動し、お迎えは指定場所に来てもらえたので問題なかったのですが。
なぜ違う場所で降ろされちゃったんだろう。。。
アプリの位置情報がバグっていたのか、ドライバーさんが間違えたのか、不明。。。

という事態も起こり得りますので、目的地は口頭でも伝えた方が安心かと思います。


話を戻し、支払いをクレジットカードにしておけば、タクシーが到着したら、
「Thank you!」と言って降りるだけです。
チップも不要みたいです。何も支払う必要はありません
とっても便利でした!


私たちは「行き」ではちょっと失敗しましたが、「帰り」は問題なく帰ってこられました。

次回乗ることがあれば、タクシーに乗り込んだら行先の確認はしようと思います。

フィリピンでタクシー乗るならGrabおススメです!



Grab使うにはインターネットが必要です!

WiFi



Grabタクシーアプリについて説明しましたが。。。
これを使うためにはインターネット接続が必要です。

それだけでなく、先ほど述べさせていただいたように、


道に迷った!


なんていうときはインターネット様様。

私はタクシーでスパに向かう際、未知の場所で目的地から10分も離れた場所に
降ろされてしまいましたが、Google Map のおかげでスパまで歩いていくことが
できました。


もしインターネットがなかったら。。。


まず、レストランやホテルなどの Free WiFi がある場所を探す

→ そんな場所が見つからない場合は周りの人に「ここはどこ?」と聞く

→ そんなこんなしてるうちにスパの予約時間を過ぎてしまい、マッサージ受けられず

→ さらにホテルに帰ろうにも、Grabアプリなど使えないから流れているタクシーを探す

→ 失敗タクシー拾ってしまってぼったくられる。。。

なんて最悪の事態もありうる。


というわけで、Free WiFi が使えるホテルから外に出るなら、何らかの方法で
インターネット確保しておくことをおすすめします。。。


海外でインターネット接続する方法

海外でインターネット接続を使うには、主に以下の方法があります。



1. 海外用ポケットWi-Fiレンタル
日本出発前にWi-Fiルーターをレンタルする。
1台で複数端末(5台~10台ほど)同時接続可能だが、通信速度が落ちたり
バッテリー消費が激しくなる。


2.現地のプリペイドSIMカード購入
港やコンビニでSIMを購入してスマホに挿入(SIMロック解除が必要)。
本人しか使えない。

3.eSIMの利用
対応スマホでオンライン上でSIM情報をインストール(eSIM対応端末が必要)。
本人しか使えない。

4.国際ローミング(日本の通信会社をそのまま使う)
日本の携帯会社の国際ローミングを利用(通信料金が高額になりやすい)。

5.無料Wi-Fiの利用(カフェ・空港・ホテルなど)
公共のWi-Fiスポットを利用(セキュリティが低い・速度が不安定)。



実は、私のスマホは「楽天モバイル」です。
楽天モバイルは、特に手続き不要で海外ローミングが毎月2GBまで普通に
使えてしまう
という、正直、海外旅行をするまで知らなかった便利なサービスがあったので、
無料WiFiが使えるホテルから外に出ても、そのままデータ通信できました。
(海外で使うために端末の設定は必要ですが、追加費用や申込などは不要です。)

でももし日本の通信会社の国際ローミングが高い。。。という場合は他の方法で
ネット接続する手段を準備しておいた方が現地で困らないかもしれません。

次の記事では、雰囲気抜群の有名レストラン「マリバゴ・グリル」について
徹底レポートします。
そちらもぜひご覧ください。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。








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